夜まで崩れないベースメイクは朝の「保湿」がカギ!

化粧をしている女性

朝のスキンケアは面倒くさいからと言って丁寧に行わない人もいますが、化粧崩れを防ぐためには朝のスキンケアが重要です。しっかり朝にスキンケアをすることで肌の調子が整い、化粧ノリが改善されます。

適度に保湿をしていれば夜までメイクが崩れることは無く、メイク直しの手間も省くことが出来ます。温めたタオルや洗顔で過剰に分泌された皮脂を取り除いたら、化粧水や乳液を使ってしっかり保湿します。水分と油分のバランスも整うので、ファンデーションも肌にきちんと密着します。肌に元気が無いときには美容液も使って、栄養を与えます。

洗顔でベースメイクが映える肌に

ベースメイクが映えるような素肌を作ればファンデーションの持ちが良くなり、綺麗な肌を維持することが出来ます。余分な皮脂や汚れを落とすことで、肌にファンデーションをしっかり密着させます。

手に洗顔料を1センチ程度とったら、片側の手で泡立てます。ホイップクリームを作るような感覚で空気を含ませるように泡立てます。新鮮な泡を皮脂の分泌が多いTゾーンにおいて、優しく洗います。ゴシゴシ擦ってしまうと摩擦が発生して肌を傷める原因になるので、適度な力で洗うようにします。細かい部分は指先を使って、しっかり洗います。

化粧水で保湿して水分を補う

洗顔をして皮脂や汚れを落としたら、間髪入れずに化粧水で保湿します。洗顔から化粧水まで時間が空いてしまうと水分が通る道筋が無くなってしまうので、洗顔をしたらすぐに保湿をします。コットンを水で濡らしたら、たっぷりの化粧水を染み込ませます。おでこや両頬、鼻やアゴにコットンを引き伸ばしておきます。

そのままの状態で3分間パックをして、肌がモチモチになるようにします。パックが終わったらコットンでパッティングをして、さらに肌に水分を与えるようにします。強くパッティングするのではなく、肌を優しく滑らすようにパッティングします。

肌に油分とたくさんの栄養を

ベースメイクが崩れないようにするためには水分だけでなく、油分や栄養も必要です。化粧水で水分を補給したら、乳液や美容液で油分と栄養を与えて肌を元気にしていきます。
美容液はくすみやシミなど自分が気になる肌トラブルに合わせたものを選んで、顔全体に塗っていきます。

ベースメイクが崩れやすい目元や小鼻、口元は重ねて塗るようにします。さらに乳液で油分を与えて、肌に浸透させた水分や栄養に蓋をします。美容液や乳液はつけ過ぎると肌が滑りやすくなり、ベースメイクが崩れやすくなります。しっかり保湿をすることが大切ですが、適量を使うことも重要です。

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