化粧の基本!ベースメイクの正しいやり方について

ベースメイクの基本化粧品

正しいベースメイクの基本

細かいメイクのテクニックや新しいメイク方法を習得しても、スキンケアの基礎がきちんと出来ていないとその人の魅力を最大限に引き出すことが難しくなります。
まず正しいベースメイクを知る前にはスキンケアをして、清潔な肌を作ることが大切です。肌の色が明るくなり、化粧崩れを防ぐことが出来ます。肌の白さを強調することができ、清潔感のある肌に仕上がります。
ベースメイクはなりたい肌の質感に合わせて下地やファンデーションを選んで、コンシーラーで気になるシミやくすみ、シワを上手に隠します。一連のやり方を理解して、自分の魅力を引き出すようなベースメイクにします。

ベースメイクの前には洗顔を

メイクをする前には洗顔をして、夜の間に付着したほこりや汚れ、余分な皮脂を落とします。たっぷりの泡を使って、優しく肌の汚れを落とすようにします。
ぬるま湯で顔を軽く濡らしたら、新鮮な泡で顔全体を洗います。皮脂の分泌が多い小鼻や口元はしっかり洗って、清潔にします。
朝時間がない時や余裕がない時には温かいタオルを使って、皮脂や汚れをオフします。熱いお湯にタオルを浸して、よく絞ります。
タオルを広げて顔にのせて、スチーム効果で肌を柔らかくすることも出来ます。もう一度タオルを濡らして絞ったら、目元や口元、鼻を綺麗にします。

肌に有効成分を与える

洗顔をしたら保湿をして、肌の潤いを整えておくことが基本です。化粧水は手のひらで馴染ませるのではなく、コットンを使うようにします。肌への浸透力がアップし、優しく肌に水分を与えることが出来ます。
顔の広いところには指2本でコットンを挟んで、細かい部分は指1本で挟みます。肌の表面の角質まで水分を与えることができ、肌がふっくらします。肌の調子を整えて、メイクの持ちを維持します。
肌に元気がない時には美容液を使って、有効成分を肌に与えます。頬やおでこなど広い部分から塗り始めて、細かいところもしっかり浸透させるようにします。

正しいベースメイクのやり方

化粧下地はクマやくすみが気になるときにはイエローのものを、色白で不健康に見える時にはピンクを使います。赤ら顔が目立つときには、グリーン系を使います。化粧下地をとったら、指の腹を使って顔全体に伸ばします。
内側から外側に向かって伸ばすようにして、しっかり馴染ませます。リキッドタイプとパウダーでは塗り方が違い、リキッドは指を使って伸ばします。
ヨレやすい部分は丁寧に馴染ませて、口元や目元はスポンジを使って伸ばしていきます。
パウダーを使う時にはスポンジを使って、顔の中心から外側に伸ばします。厚塗りにならないように、少しのファンデーションで仕上げるようにします。

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