ラメ入りボディパウダーを顔にものせて華やかに

アーティスティックな女性

キラキラと輝くようなジュエリーを肌にまとえるとして人気なのがラメ入りボディパウダーです。パーティーシーンやイベントでもキラキラと光を放つ肌で視線を集めることができます。ボディ用として開発されたものですが、上級者ならフェイス使いで旬の顔を手に入れることができます。顔用のものよりもラメがふんだんに使われているのでがっつりと輝きを出したいときに大活躍します。肌に優しい成分で作られているものがほとんどですが、あくまでボディ用なのでかゆみや炎症などのトラブルが起きたときはすぐに使用を中止しましょう。

上品なラメ使いをマスター

顔中キラキラでは美しいどころか違和感ばかりでおすすめできません。上品でありながらきらめくような表情を表現できるようなテクニックが必要です。まずはボディパウダーをハイライトとして使ってみましょう。このときはパフではなく、ブラシを使用します。粉を少量ブラシに取ったら余分な粉を落とします。

Tゾーン、頬骨の高いところにさっとひと撫ででパッと顔が明るくなります。ポイント使いで上手に効果を引き出しましょう。このとき暗い部屋でメイクをすると、ラメの輝きが見えづらくなりつけすぎの原因になりますので注意しましょう。

色で見るラメの種類と効果

一口にラメといっても大きさや色によって効果が変わってきます。大きなものはギラギラと存在感がありますので、顔に使う場合は目の周りなどポイントを絞って使うようにします。反対に細かな粒子で繊細に輝くものなら顔全体にふんわりと乗せることで華やかさが一層アップし、内側から光を放ったような美しい肌に変身できます。また、シルバーならクールに、ゴールドは小麦色の肌になじみがよくゴージャスな印象になります。ピンクやオーロラなどはイノセントな雰囲気でかわいらしい仕上がりになります。シーンに合わせて選んでみましょう。

ボディとの一体感が大事

ボディパウダーを顔にも使うなら、やはりボディにも使うべきです。同じパウダーを使用することで一体感が出るので露出の多いドレスなどの時は特におすすめです。首もとやデコルテなど、フェイスラインに続く部分は特に目立ちますので、ファンデーションを首元まで使ってからボディパウダーを使うなどの工夫をしましょう。背中のあいたドレスならラメ入りボディパウダーの使用は必須です。自分ではなかなかケアが行き届かない部分ですが、よく見られる部分なのでラメの効果を使って美しさを補給します。全体が統一されることで華やかで洗練された女優のような佇まいが完成します。

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