裏技公開!割れてしまったファンデを再生させる

粉々になった欠片

ファンデをケースごと落としてしまったり、バッグの中でいろいろなものにぶつかって割れてしまったという経験がある人は少なくありません。割れたファンデは使いにくいので、パウダー状にして家で使うようにしたり、あきらめて新しいものを購入するという人もいますが、もともとは粉状のものを強い力でプレスして固めているだけのものなので、実は割れてしまっても再生して最後まで使い切れる裏技があるのです。また、この方法を使えば複数のものを混ぜて自分オリジナルのファンデを作り上げることも簡単に出来てしまうのです。

元の形にして使いたい場合

割れがわずかな場合には、手持ちの化粧水を2、3滴ファンデの上に落とし、乾燥するまで待ちます。乾燥したらラップをかぶせて力を込めてプレスすれば固まります。指では力を入れるのが大変という場合には、手持ちのリップクリームや化粧品のキャップなど、平らなものでプレスすると力が均等に入りやすく綺麗な状態にすることが出来ます。化粧水の代わりに乳液も使え、乳液で固めた場合にはしっとり感が増しますので乾燥肌の人にはお勧めです。
化粧水や乳液で再生させた場合には劣化が早くなってしまう可能性がありますので、早めに使い切るようにしましょう。

割れ方がひどい場合の再生法

割れ方が酷い場合には化粧水や乳液で固めても崩れてしまいやすいので、一度つまようじなどで残っているファンでもすべて取り出し、ラップなどに包んでトンカチやすりこ木を使ってパウダー状にしてしまいます。パウダー状になったものをもう一度ケースに戻し、ラップなどをかぶせて上から化粧品のキャップやリップの蓋でプレスし、綺麗になったら冷蔵庫で2~3時間冷やせば完成です。見た目はきちんと固まっていますが振動に弱いので再び割れてしまうこともあるので、持ち運びには不向きです。朝のメイク専用にしておく方が無難です。

リキッドファンデにも出来ちゃう

もう一度ケースに戻すのが面倒、持ち運びができないなら意味がないという場合には、リキッドファンデにも作り替えることが出来ます。この場合にはケースにパウダー状になったファンデを入れ、乳液をどろっとした感じになったなと感じる程度まで入れます。よく混ぜればリキッドファンデの出来上がりです。コツはファンデを砕くときに綺麗にパウダー状にしてしまうことです。パウダー状になれば乳液と綺麗に混じって使いやすくなります。長期間の保存には不向きなので、すぐに使い切れる量をこまめに作った方が肌には安心です。

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