しわやたるみはベースメイクで十分な保湿を!

保湿効果のある化粧品

年齢肌の悩みとして、しわ、シミ、たるみなどが挙げられますが、コラーゲンの減少によって保湿力がおち、さらに乾燥しやすくなることでこういった年齢肌のサインが出やすくなっています。
ファンデーションを使う際も、しわが目立ってしまったりしがちです。
そこで普段から保湿を中心としたエイジングケアを始める事をおすすめします。

乾燥した状態でメイクをしても、ぱさついたり、粉をふいてしまったり、見た目的にも老けた印象になってしまいます。
まずは乾燥ケアをすることから始めていくことはおすすめですし、インナーコスメも利用してみましょう。

ベースメイクの前にすること

年齢肌のサインを感じている方はとても多い都思います。
特にしわというのは、目立ってしまいますし、シミやたるみも気になるところです。

原因はコラーゲンの現象と、表情筋の衰えなどもありますが、ベースメイクをする際には、潤った状態からまずはスタートすることをこころがけましょう。

ぱさついているところから始めてしまいますと、ファンデーションもフィットしてくれません。
洗顔をしたら化粧水、美容液、乳液、そして日焼け止めまでワンセットで考えていくと良いです。
ベースメイクをする際には保湿をしてからです。

下地をみなおしてみよう

ベースメイクをする際には、年齢に応じた、また肌に応じた方法でおこなっていきます。
若くて皮脂の分泌が多い時には、オイルカット系の物を使う方が理想的ですが、逆に年齢肌のサインが出ているような状態でしたら、下地も潤い成分が配合されているものを使うと、ファンデーションでパウダーを使っても、またリキッドのあとにおしろいを使っても、潤いを維持させていくことができますし、くずれにくくなります。

下地選びは意外と大事で、お肌の状態にあったものを選ぶようにするということはとても大切な事なのです。

ベースメイクは何を使うか

ベースメイクをする際に、ファンデーションの選び方はとても重要です。

パウダー、リキッド、クリーム、スティックなど色々ありますが、加齢とともに乾燥してしまいがちなお肌の方は、パウダーよりもリッキドやクリームタイプの物の方が、潤いをあたえることができますし、中には美容成分が配合されているものもありますので、お肌にはよいです。

逆に皮脂が多い方はパウダーの方が良いということもありますし、お肌のタイプや年齢に応じて、合うものを選んでつかっていくようにすると、フィット感、仕上がりともちにも影響していきます。

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