年齢を重ねたらファンデも見直しましょう!

豊富な化粧道具

年齢を重ねれば肌も若いころとは違ってきます。ハリや弾力、水分量、シミやシワなどの変化は自分が一番わかっているのではないでしょうか。年齢を重ねても若いころと同じファンデを使っていても、美肌を作ることは難しいものです。その年齢や肌の悩みに応じたファンデに見直しを行うことで、美しい肌を保つことができるようになります。鏡を見て「あの頃の肌に返りたい」と悩んでため息をつくのではなく、今の肌に合ったファンデを探して美しい肌を維持するようにしたいものです。年齢を重ねた女性の肌にオススメなのは、リキッドやクリームタイプのファンデになります。

年齢を重ねると肌も乾燥しがちに

若いころの水分を弾くような肌と違い、年齢を重ねると肌の水分量も減少してきています。そんな状態で若いころに使っていたのと同じパウダーファンデを使っても、肌の乾燥は改善されませんし乾燥してしまうことで肌が更なる乾燥を防ぐために皮脂を分泌してしまうので、化粧崩れしやすくなります。化粧崩れをカバーするためにさらにパウダーファンデを塗ると厚化粧にもなってしまいます。肌の乾燥と化粧崩れという2つが同時に起こってしまうのを防ぐためには、美容成分や保湿成分がたっぷりと配合されているリキッドタイプやクリームタイプのファンデを使うようにしてみましょう。

厚塗り感をなくすには色選びも重要

年齢を重ねた肌はどうしてもシミやしわ、たるみといったトラブルが起こりがちなので、それらをカバーするためにいかにも「厚化粧をしています」というメイクになってしまいがちです。ポイントはファンデーションの色です。顔の色と合わせた色を選んでしまいがちですが、そうすると首と色の差が出てしまって厚塗り感が出てしまいます。選び方のポイントは、顔ではなく首との境目であるフェイスラインを基準にするという点です。耳の下から顎にかけてファンデをつけてみて、色の馴染み具合をチェックしてみると自分に合った色がわかるようになります。

カバー力も重視したい

ファンデに求めるものに「カバー力」があると思います。特に年齢を重ねた肌にはカバー力がある、というのは重要なもので一番重視しがちだと言えますが、下地やコンシーラーを上手く使って肌の欠点をカバーすることに重点を置くようにしましょう。カバー力ばかりを求めてしまうと厚塗りに見えてしまうこともありますので、パール配合のものや光乱反射効果があるものを選ぶと、肌に影が見えにくくなるので美肌感を演出してくれます。何度も塗りなおしてカバーをするよりも、下地やコンシーラーを使って美しい肌を作って行きましょう。

化粧下地美容コラム

豊富な化粧下地

秋冬におすすめな化粧下地ってどんなもの?

一年間を通して自分の肌に合っている同じブ...

この記事を読む

化粧下地を塗る女性

プチプラでも優秀な化粧下地を選ぶポイント

メイクをする際に、初心者でやりがちなのが...

この記事を読む

たくさんのブラシと女性

化粧下地はカバー力が重要!毛穴やくすみの悩みを解決する

普段しっかりスキンケアを行っている女性で...

この記事を読む

他の記事を見る

私の比較ランキング

TOP