下地を使う・使わない時の肌ダメージとは

化粧下地に限った話ではないですが、いろんな化粧品を使う時って『肌ダメージ』が気になりますよね。

化粧品を選ぶ上で一番大切なことは、何と言っても自分の肌に合っているか合っていないか。

みなさんが今使っているコスメは、きっと長年いろんなコスメを試してきた上で落ち着いたものかもしれません。
反対に「合っているのかな」と不安に感じながら使用している人も多いのではないでしょうか。

では、化粧下地を使っている時と使っていない時では、肌ダメージにどんな違いがあるのでしょうか?
ここでは、その点について触れていきたいと思います。

化粧下地を使わない時の肌ダメージ

普段メイクをする時、みなさんは化粧下地を使いますか?
化粧下地には、さまざまな役割があります。

その中の1つが、『肌を守る』というもの。

つまり化粧下地を使わない場合、いろんなダメージが肌を襲うのです。
では、具体的にどういったものからダメージを受けるのでしょうか?

ファンデーションによるダメージ

基本的にメイクには、ファンデーションが欠かせませんよね。
しかしこのファンデーションには、さまざまな添加物が含まれているのをご存知でしょうか。

そもそもファンデーションって何でできているかご存知ですか?

よく言われているのは『石油』ですよね。
市販の化粧品は、大きく分けて『石油系』・『動物油系』・『植物油系』の3タイプに分けられます。

この中でも石油系は、日光に長時間当たることでしみ・そばかすができやすくなる成分が含まれているとか。
肌を綺麗に見せるためのメイクが、かえって肌をダメにしてしまう可能性があるということです。

そんなファンデーションを肌に直接塗れば、肌への悪影響も当然ダイレクトに伝わります。
しかし化粧下地を塗っておけば、化粧下地の上にファンデーションを塗ることになります。
つまり直接ファンデーションが肌に触れるのを防いでくれるということです。

またファンデーションが毛穴に入り込むのを防ぐ役割もあり、化粧を落とす際に落としやすくしてくれるといったメリットもあるんですよ。

外的刺激によるダメージ

毎日何気なく過ごしている私たちですが、大気中にはさまざまなものが飛び交っています。
当然その中には、肌に悪影響を及ぼすものもあります。

例えば、紫外線。
紫外線は、メラニンを生成し、しみ・そばかすを作る原因になります。

また老化などを早めてしまうとも言われています。
他にも大気中には、ホコリや花粉、PM2.5などいろんなものが飛び交っていて、肌へと刺激を与えます。
こういったものが気づかぬうちに肌へと負担を与え、結果として肌荒れなどを引き起こす要因となっているのです。

化粧下地は、こういった外的刺激からも肌を守る役割を果たしてします。
化粧下地を塗ることで、肌はいろんなダメージから守られているのです。
今まで塗ってこなかったというひとは、これを機会に購入してみてはいかがでしょうか?

化粧下地そのものに悪影響はないの?

化粧下地がさまざまなダメージから肌を守ってくれるということがわかりました。
しかし化粧下地そのものに悪影響はないのでしょうか? 

これに関しては、購入する化粧下地と1人1人の肌質によって異なってきます。

例えば、化粧下地の中にも添加物が含まれている商品がありますし、油分が多めに含まれている商品もあります。
肌質が脂性肌の人が油分多めの化粧下地を使ってしまうと、化粧崩れしやすくなってしまうかもしれません。
また敏感肌の人が添加物配合の化粧下地を使えば、肌に何らかの反応が見られるかもしれません。

もちろん無添加のものもあれば、油分が少なく保湿成分たっぷりのものもあります。

自分の肌質に合った化粧下地を選ぶようにしましょう。

まとめ

化粧下地を使えば、ファンデーションに含まれる添加物や紫外線・ホコリといった外的刺激から肌を守ってくれます。
ただ人の肌質によっては、化粧下地そのものによる影響がないとも言い切れません。

化粧下地を購入する際は、しっかりと成分表などをチェックして自分の肌質に合ったものを選ぶようにしましょう。

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