お肌に合わせた下地を選ぶ方法

ここでご紹介していくのは、肌質別化粧下地の選び方です。

メイクをする時に欠かせない化粧下地。

塗ることで、毛穴の凸凹やしみ、そばかすなど気になる肌トラブルをカバーすることができますよね。

それに化粧崩れしにくくできるのも良いところ。ただ化粧下地にもいろんな商品があって、何を選べば良いのかわからないなんてこともあると思います。

今回は、肌質に合わせてどういった化粧下地を選べばいいのかということをお話していければと思います!

肌質に合わせて化粧下地を選ぼう

人によって肌質というのはまったく異なりますよね。
体質や生まれつき、環境によって肌質が変化することもあります。

自分の肌質を無視して、誤った化粧下地を選んでしまうと、肌荒れを起こしたり、赤くなってしまったりすることもあるかもしれません。
そうならないためにも、きちんと自分の肌質を理解し、正しい化粧下地を選ぶ必要があります。

乾燥肌向け化粧下地の選び方

乾燥肌、つまり肌に油分と水分が不十分な状態の肌のことです。

乾燥肌の人が化粧下地を選ぶなら、まず保湿効果の高さに着目しましょう。

商品によっては、保湿成分がたっぷり配合されているようなものもあります。そういったものなら、カバーしながら保湿ケアも行えます。
もちろん普段使っている基礎化粧品も保湿に優れたものを使うようにしましょう。

また保湿成分だけではなく、美容成分もたくさん配合されているものが良いです。
こちらも化粧下地を塗りながら、お肌のケアを行うことができることがポイント。

あとは、紫外線も乾燥肌を促進させてしまう要因の1つ。

化粧下地には、UV化粧下地カット効果がある商品もあるので、そういったものを選ぶと良いでしょう。

脂性肌向け化粧下地の選び方

脂性肌は、乾燥肌と反対で、油分と水分が多い肌のことです。皮脂が過剰分泌していることが多いです。
脂性肌の人が化粧下地を選ぶ際は、テカリをしっかり抑えてくれるかがポイントになります。

皮脂が過剰分泌する理由として、乾燥が挙げられます。
肌が乾燥していると、皮膚は足りない水分を補おうと皮脂を分泌しようとします。
なので、しっかりと保湿してあげることが大切です。

また肌の表面に皮脂が多くある状態のところに紫外線が当たってしまうと、ニキビや吹き出物を作り出す要因となってしまいます。
そういった意味では、しっかり紫外線をブロックしてくれる化粧下地が良いでしょう。

あとはやはり、油分が比較的少ない商品を選ぶようにしましょう。それと極力毛穴を塞がないものが好ましいです。

混合肌向け化粧下地の選び方

混合肌は、顔の部分によって乾燥しているところと皮脂が過剰分泌しているところがある肌のことです。
水分は少ないですが、油分が多いというケースが多いです。

乾燥肌と脂性肌が混ざっている分、化粧下地選びが難しそうですが、やはり保湿効果に優れたものを選ぶという点は、どの肌質にも共通する部分みたいです。

基本的には、ほっぺたの肌状態をベースにして化粧下地を選ぶと良いですよ。
ほっぺたは、顔の中でも特にデリケートな部分。Tゾーンと比較すると、ほっぺたまわりのUゾーンは、乾燥しやすい傾向にあります。

油分が多くなりがちなおでこや鼻のTゾーンは、化粧下地を薄めに塗ります。

キレイなスポンジでしっかりと押さえて、余分な皮脂を取った上で塗っていきましょう。

普通肌向け化粧下地の選び方

普通肌は、水分と油分のバランスが程良い肌のこと。
こういった場合は、肌質をそれほど気にする必要はないので、仕上がりが良い化粧下地を選べば問題ありません。

透明感の出るもの、血色の良い健康肌に仕上げてくれるもの、マットな陶器肌に仕上げてくれるもの、サラサラ感の強いものなど、化粧下地によって仕上がりが異なります。

ただ化粧下地は、1日中付けていることになるので、保湿効果や美容効果のある化粧下地が良いかもしれません。
もちろん紫外線対策としても使える商品がおすすめです。

敏感肌向け化粧下地の選び方

敏感肌の人は、肌が反応を起こしてしまう原因が明確でない場合が多いので、より慎重に化粧下地を選ばなくてはいけません。

ただこの場合も保湿成分が配合されているものを選ぶことは大前提です。
肌が乾燥気味だとより敏感になりやすいです。

コラーゲンやセラミドスクワランといった保湿効果が期待できる成分を含む化粧下地を選びましょう。

また紫外線など肌に刺激を与えるものを防いでくれるものが良いでしょう。
ただ紫外線カット効果が高すぎると、かえって肌に負担をかけてしまうので気をつけなければなりません。

何より無添加のものを選ぶことが重要です。

化学物質などが含まれていると、肌が敏感に反応してしまう可能性があります。
初めて使う時は、顔の中でも目立たない部分に少量塗ってみて様子を見てみると良いです。

このお悩みについての感想・まとめ

肌質には、さまざまな種類があります。乾燥肌・脂性肌・混合肌・普通肌・敏感肌などなど。 化粧下地を選ぶ際は、この肌質に合わせて選ぶことが大切です。 キレイな肌を手に入れるためには、自分の肌と向き合って、肌にマッチした化粧下地を使いましょう。

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